約2000の分野にわたる専門辞書が
ビジネスで使える翻訳精度を実現。
3ヶ国語対応のオンライン自動翻訳「熟考」

  オンライン自動翻訳のイメージと言えば、「使えない」と答えるネットユーザーは今でも結構多い。これは無料サービスを利用して海外サイトを翻訳しているライトユーザーが持つ印象からきているものだろう。実際、有料の翻訳エンジンを利用したことがあるユーザからは「まあ完璧ではないけども結構使えるよ」という声を聞くことも多くなってきた。しかし、ビジネスユーザなら「結構使える」でも不満は尽きない。「かなり使える」オンライン自動翻訳はないか?と考えるのも当然だろう。
 今回、紹介するオンライン自動翻訳「熟考」は、その翻訳精度の高さから海外でも名を知られている国内の有名企業から多数支持されている。
実は「熟考」を開発した株式会社ロゼッタはもともとアプリケーションの開発事業をメインとしていたわけでなく人の手による翻訳こそがメイン事業であった。
そのため、翻訳を支えるための重要な資産となる過去の対訳を辞書データベースとして、膨大に有していることが他の自動翻訳と決定的な違いを生み出している。
 

■オンラインサービスゆえの高スペックで2400万対訳以上の膨大な辞書データベースとAIを駆使して翻訳

 

 自動翻訳を支える3大要素は、翻訳アルゴリズムと学習機能と辞書データであるといえる。 
まず「熟考」で利用される翻訳アルゴリズム(自社開発)、そのコアとなる部分はもちろん企業秘密ではあるが、それを支えているのは、人工知能とクラウド上の高スペックなマシンである。複雑な処理と膨大なデータを操るにはなによりマシンスペックが重要となるだけにこれがオンラインサービスならではの強みとなっている。
   そして、なにより翻訳サービスと言えば基本は辞書データベース。「熟考」の辞書データベースには市販の翻訳ソフトの2~5倍にあたる2400万対訳以上(しかも毎月増加している)が搭載され各分野の専門用語を幅広くカバー。そのテリトリーは約2000の分野に細分化されているので、ほぼあらゆるビジネスシーンや業種に対応できるといっても過言ではない。
 さらに、国内外の公的文書やガイドラインの翻訳例も搭載しているので規格や法的文書などにも強い。とはいえ、精度がいくら高くても完璧であるとは言い切れない。なかには訳語の根拠を確かめたくなることもあるだろう。「熟考」は訳語の出典元も表示してくれるので、その訳語が本当に適切かどうかの確証を得る手助けをしてくれる。
 

■普段のOfficeファイルを翻訳できるだけでなくPDFファイルの翻訳も可能

  使い勝手という意味でもなかなか優れている。
 通常、オンライン自動翻訳と言うと翻訳したい部分をコピーしてWeb上の入力フォームにコピーして表示された訳語をまたコピーして文書ファイルに貼り付けるというイメージが強い。
 「熟考」はWord、Excel、PowerPointなどのOfficeのファイルはもちろんPDFファイルごと翻訳可能だ(PDFは翻訳後Wordに変換)。
 A4ファイルにして約30ページ(英語12000単語、日本語24000文字)程度まで一度に翻訳してくれるので海外のマニュアルや規格文書、契約書の翻訳などの長文で単調な文書には特に力を発揮してくれそうだ。
  

■言語オプションで中国語・韓国語にも対応

  ビジネスのグローバル化に伴い、中小製造業でも数カ国とやりとりが多くなってきている。仕入先はアジア、販売先は欧米など商圏範囲は拡大の一途をたどる。「熟考」はオプションで中国語と韓国語にも対応しているので同じ使い勝手のまま言語を切り替えて翻訳できるのも非常に便利である。
 
 

お問合せは 株式会社ロゼッタ「熟考」ホームページ