ホームページがない中小製造業でも大丈夫。
モノづくり受発注サイトNCネットワーク。
製造業グループがスタートさせた老舗サービス。

 

          ■NCネットワーク

■日本の製造業を支えるNCネットワークは東京下町の製造業から生まれた

  モノづくりの受発注サイトNCネットワークの歴史は古い。現在の株式会社NCネットワーク社の前身NCネットワーク・グループが誕生したのは、日本ではビジネス分野でのインターネットが普及する以前1996年に遡る。当時、東京下町を中心とした製造業9社の若手経営者が集まり、東京都労働経済局の支援を受けてイントラネットを構築した。そもそもCADやCAMのやりとりを中心とした社内LANをインターネット上で結び、図面データの送受信をFAXや郵便に替わり実現させたのが始まりだった。
 その後、1998年に現エミダスとなるWEBの会員事業を開始し、インターネットが一般的に認知されはじめた翌年には、日経インターネットアワード(ビジネス部門)を受賞し2000年にNHKの番組で紹介されたことを機に会員数が爆発的に増加した。
 

■中小企業のネットワークがひとつの仮想工場になることを目指して

 従来の製造業は大手メーカーを頂点としたピラミッド構造で業界が構成されていた。しかし、インターネットの普及によりさまざまな規模のさまざまな技術を有する企業同士が連携をとることで、まったく新しいコンセプトの製品を世界に発信できるような時代になった。つまり、ネットワークがひとつの仮想工場として稼動を始める。そのような未来を目指して、海外にも積極的にその足場を拡げている。
 

■登録数2万社近くに支持される製造業向け工場検索エンジン「エミダス」の本質とは 

 

    ■工場検索エンジン「エミダス」

企業にとってビジネスの窓口としての重要度が増しているがホームページであることは異論はないだろう。
 しかし、実際に新しいビジネスを効果的に呼び込むようなサイトを作成するには、素人には敷居が高すぎる。むしろデザインの見栄えが悪く、文章の表現もいまひとつ、更新もほとんどないでは逆効果にすらなるおそれがある。となると、価格が妥当かすらも不明な外注先に企業HPの作成をお願いすることとなる。ところが外注にお願いしたところで制作の手間は省けるがなかなか営業面での成果が上がらないという企業も多い。
 それに比べてNCネットワークの工場検索エンジン「エミダス」が優れているのは、まずこのサイトにアクセスする企業は、受注側か発注側の製造業でパートナーとなる企業を探している企業であるということ。つまり目的が明確であり、その目的にしたがって企業を検索するので無駄がない。もし、あなたが受注サイドであるならば、凝ったデザインも歯が浮くような文章表現力もここには必要ない。
 あなたの会社が得意な分野を正々堂々と登録するだけで立派にビジネスの玄関口として作用してくれるはずである。
 

■特別な知識や技術が無くても技術のPRが可能

 

   ■エミダスの企業情報ページ

工場検索エンジン「エミダス」の企業情報登録に特別な知識は必要ない。
①基本情報②設備③技術・製品④沿革・理念・品質規格⑤地図・拠点を必要に応じて画像や文章を登録するだけだ。
 しかし、やはりホームページが無いと「エミダス」を知らない見込顧客からは問い合わせがと心配される方もいるかもしれない。ところが、この企業情報ページはSEO対策もされているので検索エンジンからの検索にも対応している。
 なので、あくまでもキーワード次第だがGoogle検索で上位表示される可能性もある。
 登録が終われば準備OK。あとは発注企業があなたの会社を見つけてくれるのを待つ。
「エミダス」には大手メーカーも数多く登録されているので思わぬ打診があるかもしれない。
 

■営業活動も「エミダス」で。案件一覧から発注情報を手に入れよう

 

   ■「エミダス」発注情報

企業情報を登録したら、せっかくなので発注情報もチェックしたい。
 受注確度の高い緊急取引案件や最新の新着案件などから自社で対応できそうな案件にはぜひとも問合せをしてみよう。
 もちろん、受注だけでなく発注もOK。取引先からの急なオーダーや自社だけでは対応できない案件を登録。対応できる工場をみつけることでいままで泣く泣く失注していた案件もとりこぼすことなく受注に結び付けられるかもしれない。
  
  
 
       

お問合せは 株式会社NCネットワーク
      https://www.nc-net.or.jp/